
【ソウル=岡部雄二郎】韓国軍合同参謀本部によると、9日午後4時29分頃と49分頃、北朝鮮北西部の
韓国軍関係者は9日、「ミサイルの高度はそれぞれ50キロ・メートル余りだった」と記者団に明らかにする一方、ミサイルの種類については「分析が必要だ」と述べるにとどめた。内陸部から打ち上げられ、北朝鮮の領土を飛び越える形で日本海に落下していることから、国連制裁決議が発射を禁じた弾道ミサイルだった可能性がある。
亀城付近では過去に、中長距離弾道ミサイル「北極星2型」(2017年2月)や大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」(17年7月)が発射されている。亀城近郊の
北朝鮮は今月4日にも、「戦術誘導兵器」と称する飛翔体を東部・
韓国大統領府は発射後、「南北関係の改善と朝鮮半島の軍事的緊張緩和の努力に全く資さないものであり、非常に懸念している」との報道官声明を発表した。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190509-OYT1T50241/
2019-05-09 11:35:26Z
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